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ウィンドウを瞬時に移動できる「Windows Mover」の使い方【Stream Deck】

windows moverでウィンドウを移動させるその他

 今回は、私がStreamdeckを使う最大の理由の1つとなっている「Windows Mover」の使い方を解説していきたいと思います。

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Windows Moverとは?

 Windows MoverはStreamdeckのプラグインで、あらかじめ指定した座標にウィンドウを持ってくることができます。ウィンドウのサイズの指定もできるので、デスクトップに散らばったウィンドウを一瞬で整理することができます。

windows moverを使ってウィンドウを整理

こんな感じで「パパパッ」とウィンドウを移動できます。

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Windows Moverのインストール

Windows Moverのインストール方法について解説していきます。


Windows Mover インストール

Stream Deckのソフトを立ち上げ、右上の+マークのついたアイコンをクリック

Windows Mover インストール

右上の窓にWindows moverと入れてインストール

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Windows Moverの使い方

Windows Mover インストール

「Windows Mover」をドラッグ&ドロップします。

これでStreamdeckのボタンにWindows Moverを割り当てることができました。

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Windows Moverの設定一覧

あまり日本語で解説しているサイトがなかったので、一応各種設定項目について説明しておきます。


Current Focused Window:現在アクティブなウィンドウを動かします。

Specific Application:特定のアプリケーションのウィンドウを動かします。

App Name:ここにアプリケーション一覧が表示されます。

Screen:ウィンドウを動かす先のモニターを指定します。

Get current window coordinates:選択中のウィンドウの座標を習得(私の環境だとバグります。マルチモニター環境だとよくないみたい。)

X position:X座標

Y position:Y座標

No Resize:ウィンドウサイズの変更なし

Maximize:ウィンドウを最大化する

Minimize:最小化します。

Resize:指定したサイズにウィンドウサイズを変更します。

Only Make Topmost:一番上にウィンドウをもってきます。

Height:ウィンドウの高さ

Width:ウィンドウの幅

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おすすめ設定方法

Current Focused Windowにチェックを入れたまま座標の習得をすると私の環境ではバグったので、一旦Specific Applicationにチェックを入れて座標を習得してから戻す方法をおすすめします。下ではChromeを使った例をご紹介します。

Chromeを設定したい場所、サイズで配置→そのウィンドウサイズ、座標を習得→Chromeだけではなくアクティブウィンドウを選択して移動できるように設定しなおす、って感じです。

①Chromeを立ち上げます。

②Specific Applicationにチェックを入れる

③App NameをChromeに指定

④Win+矢印キーで配置したい場所にウィンドウをもっていく

windows mover

⑤(配置したChromeがアクティブウィンドウになっていることを確認して)Get Current window coordinatesをクリック

⑥Current Focused Windowにチェック

⑦Make window Topmostにチェック

これで設定完了です。

プラグインの出来がよくないのか上のようにやると少しだけずれたので座標の微調整が必要でした。

参考までに私の座標設定を載せておきます。

【125%にアップスケーリングしている4kモニターを、右上、右下、左上、左下、左半分、右半分に分割する設定】

4K左上 4K右上 4K左下 4K右下 4K左半分 4K右半分
X-6 1530-6 1530 -6 1530
Y0844 844
Height850 850850 850 1694 1694
Width1549 15491549 1549 1549 1549

FULLHDモニターを左右で分割する設定】

左半分 右半分
X954
Y0
Height10481048
Width974974

お使いの環境によって多少変わると思うので、皆さんうまいこと調整してやってください。

マウス座標位置、スクロール量、ウインドサイズなどを取得する

ウィンドウサイズや座標を手動で習得するのはこのサイトとか役立ちます。

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アイコンを設定する

デフォルトのアイコンはダサいので、Elgatoがちょうどいいアイコンを用意しているので変えていきましょう。

windowsmoverアイコンの変更

アイコンの左上の+をクリックします。

windowsmover用ウィンドウアイコン

Elgatoの赤枠で囲ったアイコンの中から選んでクリックして設定しましょう。

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完成系

StreamdeckとWindowsmover

4K側の4隅に移動の4つ+4K側と27インチのモニターのそれぞれ左右に分けるのを2つずつで、合計8つ用意しました。

こんな感じで適当においてあるウィンドウも

Windwosmoverテスト

Windowsmoverテスト

ボタン一つで一瞬で画面右半分に持ってくることができました。


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まとめ

Windows Moverを使って、アクティブウィンドウをリサイズし設定した場所に移動させる方法を紹介しました。

ウィンドウ管理が楽になるとそれだけで作業効率が何倍にもなりますね。

是非設定してみてください!

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