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Onenote+iPadで手書きできるクラウドカレンダーを作ったら便利だった

OneNoteとiPadを組み合わせて、書き込めてクラウドでスマホやPCと共有、編集できるカレンダーを自作しました。その他

 みなさんこんにちは!ところで、皆さんはカレンダーアプリって何を使ってますか?僕はグーグルカレンダーなんですけど、唯一の欠点が手書きできないことなんですよね。

 Planner for iPadってアプリがあるんですけど、これだとパソコンやスマホから見たり予定を入れたりできないんですよね。じっくりとiPadを取り出して書き込む時間がないときはスマホでさっと予定を入れたい。

 カレンダーを手帳みたいにして書き込めて、かつPCやスマホでも見たり予定を入れたいって人は多いはず。そんなすべてをOnenoteで実現させました!

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カレンダー用のPDFのダウンロード、加工

以下PCでの作業になります。

今回はソニーさんが提供しているデジタルペーパー用のPDFを使います。

URL:https://www.sony.jp/digital-paper/support/template/

こちらから2021年手帳のマンスリー:縦をダウンロードします。

こちらのカレンダーPDFにはリンクがあって好きな月に飛べるのですが、おそらくPDFのリンク機能はOnenoteにはないので、PDFを月ごとに加工していきます。

URL:https://www.hipdf.com/jp/split-pdf こちらのサイトにアクセスしてドラッグ&ドロップでPDFを分割します。

pdf分割

PDFが15ページあったので、真ん中にチェックを入れて15個のファイルに分割します。

zipでダウンロードできると思うので、解凍してください。

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Onenoteに読み込ませる

ノートブックの作成

まずは、新規ノートを作ってタイトルを「2021年カレンダー」とでもしてください。

onenote
セクションを15個分追加し、名前を「1月」「2月」…「2022/1月」といった感じでつけていく

新規ノートを作ったら、セクションを15個分追加します。そして、名前を1月から順に入力していきます。2022年度が1~3月まであるので、最後の3つは2022/〇月と入力してください。

月ごとのセクションが作れたら、次はそれぞれの月に先ほど分割したPDFを張り付けていきます。

onenote

PDFファイルを一月から一つずつドラッグ&ドロップで入れていき、ポップアップが表示されたら「印刷イメージの挿入」をクリックします。

15個すべてできたら完成です。

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iPadで開いてみる

早速iPadで開いてみましょう。同じアカウントならば同期されているはずです。

onenoteをipadで開く

「2021年カレンダー」に15個の月ごとのセクションがあり、その中にその月のカレンダーがPDFファイルとしてありますね^^

onenoteカレンダー

OneNote上のPDFファイルなので、当然apple pencilを使って書き込みができます。なので、実際に書き込みをしてました。2021年2月はもう終わったのでこの予定は嘘ですが(笑)、やっぱ手書きならではの良さがありますね。

Onenoteなので縦にも横にも空白があるので、欄外にもいろいろ書き込んだり、さらに他の画像やファイルも添付することができます。

いろいろなデータをここで一括管理することができますね。

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まとめ

Planner for iPadを使っているけど、iPadとiphone同士だけの同期だと不便、androidやPCとも同期できるカレンダーを使いたいって人におすすめですよ!

iPad、スマホ、PC間で手書きカレンダーを共有したいって人はぜひ試してみてください。

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